第25回スマート活動推進協議会を開催
4月21日、日新電機㈱111建屋2階B会議室にて「第25回スマート活動推進協議会※」を開催いたしました。冒頭、調達部の矢野部長様より開会の挨拶があり、ホルムズ海峡封鎖に伴う材料輸入制限がものづくりに及ぼす影響について言及されました。厳しい環境下ではありますが、2026年度も一丸となって乗り越えていこうと、力強い決意が語られました。

続いて、日新電機㈱各事業部より操業計画の説明が行われました。その中で、静止機器事業部業務部の水田部長からは、協力会各社の技術力への深い謝意とともに、「日新電機の若手や新入社員に、ものづくりの現場を直接学んでほしい」として、本年度の「協力会工場見学」の実施が提案されました。この見学は、日新電機側が現場の実態を深く理解する貴重な機会でもあり、双方向のコミュニケーションを通じて実りあるものにしたいとの展望が示されました。

その後、調達部より主要業種の注予想に関する説明が行われました。後半の研修では、人権意識の向上を目的に、昨年度日新電機グループ従業員向けに実施されたDVD教材「職場の人権きづきポイント集」を視聴しました。

結びに「連携の力で困難を乗り越え共に成長し、人権への配慮も徹底していきたい」という小林副理事長の挨拶をもって、閉会となりました。
※スマート活動推進協議会とは、日新電機と協力会、両者が一体となって経営課題を克服し、共に成長し利益を上げていくための会のこと。2019年1月に発足。
